愛するバイクの売却時期について

手放す時期

バイクが好きな方は当然こだわりがあり、そのバイクに愛着を持っていますよね。
しかし、そのバイクを手放す時は必ずやってきます。
大きく分けて二つのパターンです。
一つ目は乗らなくなった、もしくは乗り換えるというパターンです。
単純に以前ほどバイクに興味がなくなったり、仕事が忙しくて乗る時間がなくなったという人もいます。

また一時期は大好きで趣味で乗りまわしていたバイクも、人生の転換期を迎えるとなかなか乗る機会がなくなってしまいます。
なかでも結婚、もしくは子供が生まれたという理由があげられるかもしれません。
そうすると、家族の必要を優先させる必要があるので、最初は時間を見つけて少しのっていたバイクも時が経つうちにすこしずつ乗らなくなり、最終的にはバイクより車に乗る機会が増え、好きでも手放さなければいけない時が来るのではないでしょうか。
これには経済的理由も含まれるでしょう。

やはりバランスをみて多く乗るものに費用をかけるべきなので、必然的に乗らないバイクは売ってしまおうという結論に達します。
また乗り換えの場合もあります。
自分が乗っていたバイクにすごく満足していても、新しい型が発売されたらおのずと目はそちらに向けられるものです。
もしくは違うタイプのバイクにのってみたいという気持ちになることもあり得ることです。

なぜならバイクにも様々な種類がありますし、新しい型もどんどん出ています。
種類としては簡単に分けるとアメリカン、ネイキッド、スポーツ、街乗りなど。
本当にたくさんの種類があるので、一回くらい別のタイプ、性能があるバイクを試してみたくなる気持ちも理解できます。

さらには、ついに大型免許を取得した!という場合もあります。
今までは中型免許、つまり125cc~400ccしか乗れなかったのが、大型免許を取得することで選べるバイクの種類、排気量が格段に増えるわけです。
そうすると今まで乗っていたバイクを売り、そのお金を軍資金に新しい大型のバイクを買うということがあります。
手放すタイミングが早ければ早いほど、当然状態がよく売値がよいので、高く売れるうちに手放そうと考える人もいることでしょう。

二つ目は故障が増えてきたということです。
これにはバイクの寿命が関係しています。
どれだけ愛して、まめに洗車やメンテナンスをしていても、バイクも消耗品なので長く使えば使うほどやはり故障はつきものです。

そして当然心臓部分のエンジンにも限界はやってきます。
また部品は他の部品とつながっているので、一つ壊れると連鎖的に他の部品も壊れだすことがあります。
またその部分を補おうと、他の部分の負荷も大きくなってしまうのです。
そうすると故障が広がりだします。

最終的には、全体を買い替えたほうが早く済むし、安く済むという事になってしまうのです。
大きく分けてこの二つの時期が訪れた時、バイクを売ります。
しかし売却時期の見極めはほんとうに大切ですから、よく考えてよい時を見極める必要があります。
売るとき皆さん考えることは同です。
大切にしてきた分、良い値で買い取ってほしいと思います。

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