高く売れるバイクの車種

知名度の高いメーカー

日本国内のバイク市場では、様々なメーカーが製造するバイクが販売されています。
知名度が高いバイクメーカーは日本4大バイクメーカーと呼ばれている本田技研工業、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業の4メーカーでしょう。
知名度は低いものの日本国内でバイクを製造販売しているメーカーは中小メーカーを中心に50社以上はあり、テラモーターズやフキプランニング、東京マルイ等はバイク好きの人であれば知っているメーカーです。

海外メーカーで最も知名度が高いバイクメーカーはハーレーダビッドソンです。
1912年から日本国内に輸入されていることもあり、年齢を問わず人気の高いメーカーになります。
ハーレーダビットソンのFLHTK103は、日本国内の新車販売価格が342万円と高額であり、人気の高いツーリングモデルなので、手放す時も高額で売却できるバイクの筆頭と言ってもよいでしょう。

ハーレーダビットソンのツーリングモデルではエントリーモデルとなるFLHR103は日本国内の新車販売価格が252万円とこのクラスでは比較的手頃なお値段となっているため、中古車市場でも入手しやすいモデルとして人気が高く、買い取り価格も高めで推移しています。

国産メーカーで中古車市場の人気が高い車種は、オンロードでもオフロードでも安定した走りを楽しめる「HONDA・CRF250L」です。
エンジン排気量が250ccのため車検が不要でランニングコストが安く、初心者でも十分バイクの楽しさを味わえるようセッティングされている事から、中古車市場では高い人気が続いています。
新車販売価格が449400円ですから、きれいに乗っていて保管状態が良ければ新車販売価格の60パーセントで買い取りという例も珍しくありません。

川崎重工業が製造販売している「W800」も人気が高い車種です。
往年のカワサキWシリーズをリバイバルした空冷2気筒エンジンは並列エンジンで、昔のカワサキを知らない世代にとってはネオクラシックという新たなジャンルを作り出し、中高年にとっては往年のカワサキの絶頂期を思い起こさせる魅力的な車種となります。
最新モデルでありながらヴィンテージバイクの雰囲気をあわせもち、走りにこだわったフィーリングはまさしく本格派です。

新車販売価格は85万円で、特別仕様車のキャンディカーディナルレッド仕様は88万円と、新車販売時の差額は3万円です。
買い取りの時は特別仕様車のほうが人気が高いため、通常仕様よりも10万円以上高額で買い取られたというケースもあるほど人気が高い車種となります。

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